[ 米 沢 城 ]


芝生に埋まった三角点、上杉神社が鎮座

現地の案内板 画面右端の赤い★の位置に三角点

三角点はここ…   

堀のたたずまい

上杉神社社頭

上杉神社の招魂社系狛犬   

地名:米沢城、点名:丸の内、4等三角点、標高 249.90 m
基準点コード:TR4-5640-60-9803、5万分の1地形図名:米沢
 
撮影:令和元年9月30日

 四方を水を湛えた堀に囲まれた平城。三角点は、城址の東、上杉城址苑の南側の道路渡った地点、芝生に 埋もれている。

   (以下はウキペデイア「米沢城」より引用)      米沢城(よねざわじょう)は、山形県米沢市丸の内(出羽国置賜郡)にあった中世から近世にかけて     の日本の城(平城)である。長井氏および伊達氏の本拠地であり、江戸時代は米沢藩上杉氏の藩庁およ     び、二の丸に米沢新田藩の藩庁が置かれていた。2017年には続日本100名城に選定された。      城は米沢市街地のほぼ中心に位置する。戦国時代後期には伊達氏の本拠地が置かれ、伊達政宗の出生     した城でもある。江戸時代には米沢藩の藩庁が置かれて上杉景勝・上杉鷹山などの歴代藩主が居住した。     平城で、本丸・二の丸・三の丸からなる輪郭式縄張りの城である[1]。10基の櫓と17棟の門が開かれた。     上杉氏による築城(大改修)当時は30万石の大名の居城であって、石垣は少なく、土塁を多用し、天守     は構えられず、本丸に東北隅と西北隅に2基の三階櫓を建てて天守の代用(御三階)としていた。他に二     層櫓が複数あり。      現在、本丸跡は上杉神社の境内となっており、また、二の丸跡には米沢市上杉記念館(旧・上杉伯爵     邸)がある。      また米沢図書館には享保10年(1725年)と文化8年(1811年)の米沢城城下絵図が所蔵されている。