[和 歌 山 城]

徳川御三家の一つ、虎伏山を覆う城

  

  

  

  



   



  
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山名:虎伏山、点名:虎伏山、三等三角点、標高 48.71m
基準点コード:TR3-5135-21-7301、5万分の1地形図名:和歌山
 
撮影:令和4年10月15日

 虎伏山一帯を覆うように徳川御三家の一つ、紀州55万5千石の要、和歌山城がある。虎が伏せた形に似 ていることに由来する山名。

 東側の通路から枡形、高石垣を眺めながら登ると、茶屋、券売場のある広場へ出て初めて天守閣が姿を現す。楠門を くぐり、振り返るとハート型の白い敷砂利、なんとかの聖地になりそうなスポットである。
 天守曲輪を正面に見て、左手の木の下に三角点が有る。標石の地上部は3cm程度しか地上に出ておらず、この辺り は土盛りされ、三角点は埋没、その上にそれらしい石又は四角いコンクリート板を置いてあるらしい。
 展示物の中に雪が5cm程積もった真っ白な和歌山城の写真がある、この地域にしては珍しい景色だ。天守郭最上階 から瀬戸内海をゆく貨物船が望めた。