[ 鶴 岡 城 ]


鶴岡市民プール横、芝生の中に三角点

  

  

  

地名:鶴岡城、点名:馬場、4等三角点、標高 16.34 m
基準点コード:TR4-5839-06-7503、5万分の1地形図名:鶴岡
 
撮影:令和元年9月28日

 堀に囲まれた平城、庄内神社等が鎮座。三角点は、鶴岡公園(=城址公園)を東西に横切る県道41号線の 南縁、芝生の中に設置されている。

   (以下はウイキペデイア「鶴ヶ岡城」より引用)      城は鶴岡市街地のほぼ中心に位置する。江戸時代は庄内藩の藩庁であった。他の東北地方の城と同様に土塁     を多用し、石垣は主要な部分にしか用いられていなかった。また、天守は構えられなかったが、本丸東北隅に     2層2階の隅櫓と二の丸南西隅にも2層2階の隅櫓が建てられていた。      現在、本丸・二の丸跡周辺は鶴岡公園となっており、桜の名所として日本さくら名所100選に選ばれている。     鶴岡公園には荘内神社、稲荷神社や大宝館(郷土人物資料館)、藤沢周平記念館がある。三の丸跡には致道博     物館があって酒井家伝来の美術品などが展示されており、酒井家御用屋敷跡庭園が整備され国の名勝に指定さ     れている。鶴岡公園南東には藩校「致道館」が残っており、東北地方に唯一現存する藩校として国の史跡に指     定されている。