[ 白河小峰城 ]

奇麗な石垣、富士見櫓跡近くに三角点

  

  

   

  

  

  



  

地名:小峰城跡、点名:小峰城、4等三角点、標高 374.47 m
基準点コード:TR4-5540-51-5701、5万分の1地形図名:白河
 
撮影:令和5年5月6日

 本丸の西南方向、富士見櫓跡に三角点。

     (以下はウイキペデイア「白河小峰城」より引用)
      阿武隈川と谷津田川の間に位置する、小峰ヶ岡という丘陵にあった平山城である。東北地方では珍しい総石垣
     造りの城で、盛岡城、若松城と共に「東北三名城」の1つにも数えられている。本丸と二の丸の一部が残っており、
     周辺は城山公園として整備され、公園内には結城氏や阿部氏に関する資料を展示した「白河集古苑」がある。本
     丸帯廓の北側には白河バラ園があったが、東日本震災による本丸石垣崩落の復旧工事に伴い廃止となった。

      縄張りは梯郭式で、阿武隈川を背にした北端に本丸が位置し、本丸の南に二の丸、三の丸と広がっている。ま
     た本丸は周囲を帯廓(竹の丸)で囲んでいた。二の丸までは総石垣で固められていたが、三の丸からは一部が土
     塁となっていた。

      戊辰戦争でほとんどの建物が焼失し、城址には石垣が残るのみとなっていたが、1991年に本丸御三階櫓が木造
     により復元された。現在各地の城址で進められている、発掘調査や、図面、古写真等の資料に基づく木造による
     復元の嚆矢とされている。

      2011年(平成23年)3月11日に発生した東日本大震災により石垣等が崩壊したため、三重櫓も含め本丸は立入禁
     止となっていたが、2015年(平成27年)4月19日に小峰城復興式が開催され復興式終了後に入城可能となった。

      2020年、白河市は本丸正面にあった清水門の復元を目指し、「小峰城一石城主」プロジェクトを立ち上げた。
     2024年度の完成を目標としている。