[ 笠 間 城 ]

佐白山、茨城県では唯一本格的な石垣が残る城址

  

  

   



  

  

  

山名:佐白山、点名:城山、3等三角点、標高 182.05 m  
基準点コード:TR3-5440-42-5101、5万分の1地形図名:水戸
 
撮影:令和4年7月17日

 茨城県では唯一本格的な石垣が残る笠間城址、佐白山頂にあり、一帯は木々がうっそうと茂り城址を巡る遊歩道はかなり 薄暗い。笠間氏の初代「時朝」の築城と伝えられ、中世は笠間氏の居城、後に 宇都宮氏家臣の玉生氏が、さらに蒲生郷成が城主となる。この蒲生氏が金瀬近世城郭として変貌させたと考えられている。

 石垣上の天守址には佐志能神社が鎮座している。