[松 山 城]

三角点は木蓋の中

  

  

  

  

  



城名:松山城、点名:松山城、3等三角点、標高 131.35 m   。
基準点コード:TR3-5032-66-1103、5万分の1地形図名:松山北部
 
撮影:令和5年3月10日

 三角点が、まさか植込みの側の木蓋の中にあるとは思わず、付近をうろうろ、城の案内人にその所在を聞いて みたが、「知らない」と素気ない。ダメモトで開けて見た蓋の中に、溜枡の中にコンクリートの埋まり、その中 心に丸い白色の金属標らしいものがあった。三角点の情報を記したプラスチックの札もあったので確信をもって 写真撮影におよんだ。


  (ウィキペディアより引用)
    愛媛県松山市に築かれた日本の城。別名 金亀城(きんきじょう)、勝山城(かつやまじょう)。各地に松山城と呼ばれ
   る城が多数存在するため「伊予松山城」と呼ばれることもあるが、一般的に「松山城」は本城を指すことが多い。同じ現存
   12天守の一つ、岡山県高梁市にある備中松山城と比較すると、本城が優勢となっている。
    現在は、城跡の主要部分が公園として整備され、大天守(現存12天守の1つ)を含む21棟の現存建造物が国の重要文化財
   に、城郭遺構が国の史跡に指定されている。そのほか、連立式天守群の小天守以下5棟をはじめとする22棟(塀を含む)が
   木造で復元されている。
    天守は江戸時代後期に再建されたもので、現存十二天守の中で最も新しい。