[松 江 城]

四層五階建ての現存天守は国宝

  

  

  



地名:極楽時山、点名:殿町、4等三角点、標高 2.40 m  .
基準点コード:TR4-5333-10-7401、5万分の1地形図名:松江
 
撮影:令和4年10月29日

 極楽寺山に築城された平山城、黒い現存天守は国宝に指定されている。三角点は堀の外側、松江歴史館の近くに有る。屋形船が浮か び、桜の季節は大いに賑わうところ。「ぐるっと松江 レイクライン」の市内循環バスが運行されている。


    (ウィキペディア 「松江城」より引用)

     概 要

     小瀬甫庵の縄張りによる平山城。江戸時代には松江藩の政庁として、出雲地方の政治経済の中心であった。山陰地方で唯一の現
    存天守であり、国宝指定された5城のうちの一つである(他は犬山城、松本城、彦根城、姫路城)。標高29メートルの亀田山に建つ
    天守からは宍道湖を眺望することができる。
    
     明治時代初頭に廃城令によって松江城は陸軍省所管となり城内の建物は全て解体され売却される予定だったが、地元の有志によ
    って天守閣だけは買い戻されて解体を免れた。近年、二の丸の櫓が復元されるなど往年の姿を取り戻しつつある。

     昭和初期に城山部分は公園として開放され、現在は指定管理者制度に則り、特定非営利活動法人松江ツーリズム研究会が運営を
    している。日本さくら名所100選や都市景観100選に選ばれるなど島根県の主要な観光名所となっている。