[ 丸 亀 城 ]


高石垣と江戸時代の小さな天守

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

地名:丸亀城、点名:丸亀城、4等三角点、標高 66.21 m 
基準点コード:TR4-5133-36-4301、5万分の1地形図名:丸亀
 
撮影:令和5年3月10日

 高石垣と小さな天守が特徴の平山城で、国指定史跡となっている。 高石垣3段の高さの累計は約60mは見事。京極氏が建てた江戸時代の天守が現存する。 三重三階で高さは約15mである。
 讃岐富士の飯野山が間近に見える。

   (丸亀市ホームページより引用)     ・高さ日本一の石垣に鎮座して400年の歴史を刻む丸亀城      標高約66mの亀山に築かれた平山城で、別名亀山城と呼ばれています。本丸・二の丸・三の丸・帯曲輪・山下曲輪      があり、東西約540m・南北約460mのうち内堀内の204,756平方メートルが史跡範囲です。「石の城」と形容されるそ      の名のとおり、丸亀城は石垣の名城として全国的に有名です。大手門から見上げる天守は威厳に満ち、夕暮れの天      守は優しさをまとって、心を和ませます。400年の時を経た今日でも決して色あせることなく、自然と調和した独自      の様式美をはっきり現在に残しています。(公財)日本城郭協会が選定した「日本100名城」にも選ばれ、花見や散      歩など市民の憩いの場として親しまれています。