[ 桑 名 城 ]

徹底的に破壊された城

  

  

  

  

  

  

地名:桑名城址、点名:吉之丸、4等三角点、標高 3.05 m .
基準点コード:TR4-5236-45-7501、5万分の1地形図名:桑名
 
撮影:令和5年7月15日

 御城印を販売している係員の言うには「桑名城は負け戦のため徹底的に破壊された。来る人は皆、何も無いと言う、 城址としては物足りない。なにか復元でもすればいいのに」と。 それでも堀、石垣の一部、天守台が残っている。 あとは2つ神社と野球場が幅を利かせている。吉之丸コミュニテイパークの一角に三角点がある。


    (以下はウィキペディア「桑名城」より引用)
      桑名市街の東端に位置し揖斐川に臨む水城である。城の北辺には東海道桑名宿「七里の渡し」があり、
     交通の要衝となっていた。歌川広重の東海道五十三次「桑名」に往時の城が描かれている。

      城跡には現存建造物はなく、石垣、堀が残るのみで、現在は桑名城址九華公園として整備されている。

      平成15年(2003年)に国土交通省水門統合管理所を建造するにあたって、かつての蟠龍櫓跡に建てる
     こととなり、蟠龍櫓を外観復元した。二重櫓であり、1階は水門管理所となっているが、2階は桑名市所
     管の展望台兼資料室となっている。