[ 戌山(いぬやま)城 ]

「天空の城」大野城の撮影スポット

砂山トンネルの左脇に登山口、案内標識
  

平たんな道から、急登へ
  

山頂が近い、山頂の段々
  

大野城を俯瞰、アップ
  

現地案内板「天空の城」の写真


山頂南側=搦め手の堀切、下り階段
  

登り返し地点にある戌山城の標柱


「鍬掛」の三角点、尾根を進むと飯降山に到る
  

「戌山城主郭」を示す標識

地名:戌山城址、点名:鍬掛、4等三角点、標高 329.27 m .
基準点コード:TR4-5336-73-7702、5万分の1地形図名:大野
 
撮影:令和2年3月14日

 (飯降山を登った後、下山ルートとして訪問、逆ルートで説明文を書きます)
 砂山トンネル脇が登山口、「天空への小径」ルートを登る。山頂が城址で、天候次第では雲に浮かぶ大野城を 間近かに見れる撮影スポット。多くのカメラ愛好家が天候と相談しながら登ってくる。
 そのため、撮影スポットは大野城に向かって写真のように段々になっていて人気。尾根に堀切の遺構が残り、 山城愛好家にも知られている。

・城の歴史等は以下のとおり(ホームページから引用)
 戌山城は金森長近が大野城を築城して移る前の居城です。越前守護・斯波高経の子、斯波義種によって 築かれたと伝わっています。朝倉氏の時代には朝倉孝景の弟、経景が入城したほか、朝倉義景の従兄弟に あたる朝倉景鏡も城主をつとめました。城址には畝状竪堀群をはじめ、切岸と堀切など山城特有の遺構が 多数残されています。近年は大野城の雲海を見る展望台が南出丸下にあるため、早朝の観光客が増えてい るそうです。