[ 備 中 松 山 城 ]

石垣の日本百名城、臥牛山山中



  

  

  

  

天神社跡(臥牛山の最高地点)
   

大松山城址
   

  

  

  


山名:臥牛山、点名:今 津、3等三角点、標高478.26m  
基準点コード:TR3-5233-15-7001、5万分の1地形図名:高梁
 
撮影:令和4年5月21日

 高梁の町の北外れ、狭い道路を進む。伯備線の踏切を渡り、高梁高校の前からさらに進むとシャトルバスの発着場がある。 ここからバスに乗って登山口へ。石畳などの道を300m程で松山城に到着。日本百名城の一つであり、石垣の城、現存天守の標高が 日本一高い場所にあることで人気がある。観光客も多いがそれも天守まで、右手からさらに山道が続く。
 山道を1kあまりで三角点のある山頂に到着するが、途中、大きな堀切りに架かる橋を渡り、臥牛山の最高地点には天神社跡、 大松山城址への道を左に分け、城の命綱である大きな山上の池、番所跡と続き、急な階段を登り切ると左手(入口は判りずらい) に30mほど入った林の中に三角点がある。ここは臥牛山の北はずれにあたり展望は無い。登山口から約1時間の城めぐりとなる。