[天 方(あまかた)城]

森町を眼下に見下ろし、三角点は尾根の突端に

  

  

  



   

地名:城ヶ平、点名:城平、4等三角点、標高 221.29 m  .
基準点コード:TR4-5237-27-1501、5万分の1地形図名:天竜
 
撮影:令和4年11月27日

 天方城(あまがたじょう)は静岡県周智郡森町の太田川沿い、城ヶ平と呼ばれる標高248mの山頂に築かれていた。 現在は城ヶ平公園として整備されており、茶畑の間を縫って狭い林道が山頂まで伸びており、展望デッキからは森町一 帯を眼下に一望できる。武田信玄と徳川家康がこの城を巡って激しい攻防を繰り広げた。
 三角点は、城跡の少し手間の林道を左折した尾根の先端、アンテナが立ち並ぶ一角がありその裏にある。
 かつてはこの城のみが天方城だと思われていたが、『遠州天方古城絵図』の発見により、北東の森町大鳥居に旧城が あることが判明し、本城、新城として区別されるようになった。