白 山 姫 (しらやまひめ) 神 社
河北町 田井
典型的な3柱、神紋まで



  

  



   

  



  

「古峰大神」と刻まれた社号標   


    
撮影日:令和元年9月30日
鎮座地: 山形県西村山郡河北町大字田井字下宿97

 のっぽの「古峰大神」と刻まれた石塔、これは社号標? 境内社?
 拝殿の屋根の神紋は「三子持亀甲瓜花(みつこもちきっこううりのはな)」で、これは全国に2,700余社有るといわている白山神社の 総本宮白山比盗_社の神紋と同じ。 その意味などについては、白山比盗_社ホームページに記載されています。

   (以下は山形県神社庁ホームページより引用)      神社名  白山姫神社 しらやまひめじんじゃ      鎮座地  西村山郡河北町大字田井字下宿97      御祭神  菊理姫命(くくりひめのみこと)、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)、伊弉冉尊(いざなみのみこと)    (以下は現地案内板に記載の内容)        白山姫神社由来      白山姫神社は、祭神に菊理姫命・伊弉諾尊・伊弉      冉尊を祀る古社であります。      伝承によれば、今から約四百年以前の天正十四年に、      加賀の国の一の宮白山本宮白山比盗_社の御分霊を      勧請し奉ったものと言われますが、当時の精しい歴史は      一切わかっておりません。       それから約六十年を経た正保二年以来、村の鎮守神と      して奉祀することになり、それ以来ここに三百数十年、      氏子一同赤心をささげて村内の安全と村民の幸福を祈願      し、有難い加護を受けて参りました。       文化二年、新たに神域を拡充し社殿を整備して厚く      奉斎して来たのですが、その後明治三十四年九月氏子      一同の寄進により社殿の改築、昭和五十一年更に改築を      おこなわれました。       白山姫神社は連結びの神様として各地に知られて来      ました。        神 に 感 謝      平成二十三年十一月十一日午後二時四十分       東日本大震災発生、太平洋沿岸一帯       岩手・宮城・福島・茨木・千葉県で       死者 行方不明者が 二万人       建物 全壊 半壊 十五万数千棟       津波の高さ、三十八、九メートルにも達した。       千年に一度の天災とも言われる。       また、福島県に於いては、東京電力の       原子力発電所の破壊(水素爆発)により       高濃度の放射性物質が遠くまで広がり       溝延研修センターにも避難者が来ました。       田井地域では、大きな被害も無く平穏に       過ぎた事を、神様に感謝します。       地区の安全と幸福を祈願し、建立する。           平成二十三年十一月吉日               氏子 一同              白山姫神社氏子役員              責任役員  今田 吉兵衛                    今田勝 昭              総  代  今田 保典                    森谷 一芳                    高橋 好幸                    今田 博              区  長  森谷 一芳                    高橋 正儀                    関  勝                    今田 保典               神社別当                    子山田光右ェ門                    高橋 好幸                    眞木 祐輔                    関  俊昭              白山姫神社由来表示板              企画 製作 関 利安