平泉寺白山神社
福井県勝山市平泉寺町
白山3禅定道の内、越前馬場の起点

ここからが境内、大杉のそびえ立つ

泰澄大師の廟   

第1の鳥居したの石段

第2の鳥居は扁額に屋根のある特異な形   

木立の中の拝殿

拝殿と   拝殿の扁額「中宮平泉寺」

本殿   

  

  本殿の扁額には「白山妙理大権現」

本殿正面の彫刻  鹿?の彫り物  

立体的な屋根組   

越南知社(おおなむちしゃ)  精巧な彫刻が   別山社

いくつかの境内社   

苔寺と呼ばれる所以   

杉の根元に…

    
撮影日:平成23年8月15日
鎮座地: 福井県勝山市平泉寺町平泉寺56河上

 別名「苔寺」。広大な境内に大木が林立し、社殿は静かにたたずんでいる。
(以下は境内の案内板から抜粋)
 養老元年(717)、白山の開祖泰澄大師の創建に始まる。大師は白山登拝の途中林泉 (今の御手洗池)を発見、当地が神明遊止の聖地であることを知り、社を建て白山の神を 奉斎された。
 中世の最盛期には、社領9万石、48社、36堂、6千坊を擁したが、一向一揆のため 天正2年(1574)に全山消失、10年後に再興。明治期の神仏分離令により現在の 形になったものである。