[白山市 白山町]

白山七社の1、白山本宮の焼失跡



かっての「加賀一の宮」駅舎   赤いさびがわびしい

古宮公園の南入り口

祭祀器具が廃棄された遺蹟の展示施設   ガラス越しの遺蹟

  公園側から見た駅舎

大きな桜の木   遊歩道も整備されています

白山比盗_社の文字が刻まれた石塔   水戸明神

「安久濤淵(あくどがふち)」はこちら

所在地:白山市白山町

撮影:平成23年9月8日

 白山本宮があった場所。文明12年(1480年)の大火により焼失し、40有余の堂塔伽藍 が灰燼に帰し、現在地(=三宮町)に移転した。祭祀用具を廃棄した遺蹟があり、ガラスケース に納めて展示されている。古宮公園として整備されており、場所は手取川畔の安久濤の森一帯。また、 北陸鉄道石川線、今は廃線となった「加賀一の宮駅」の西側。