[能美市 岩本町]

白山七社の一、源義経一行も参詣



石塔   社頭

鳥居   鳥居の扁額

   

拝殿   拝殿の扁額

拝殿から社頭を振り返る   幣殿、本殿と続く

手水舎   御影石で造られた龍頭

拝殿の屋根の家紋「五三の桐」   拝殿横の鬼瓦

所在地:能美市岩本町ホ27

撮影:平成23年9月8日

 白山七社の一、「義経記」には、安宅の関を越えた源義経一行が白山比盗_社に参詣しようとしたが、警備 が厳しいため、この岩本宮に参詣し武運を祈願した記されている。

(以下は、石川県神社庁ホームページより引用)
御祭神:高皇産霊神
由 緒:岩根の宮とも称し、白山比盗_社摂社であった。同社蔵の「境外摂社村社岩本神社明細書」に仁明天皇 嘉祥元年の創建にて白山記中の白山七社のその一白山第二王子にして岩本宮宝殿拝殿講堂五間二面鐘楼水宮小社 巨多也とある。また義経記に「後鳥羽天皇文治2年2月10日源義経通夜す」とある。明治5年村社に列格。