白 山 神 社
熱海市 伊豆山
伊豆山神社の境内社、山の中腹に鎮座

  

  

  

   



  

  

  

  

  

  

  
    
撮影日:令和4年9月18日
鎮座地: 静岡市熱海市伊豆山708番地1
(=伊豆山神社の鎮座地)

 関八州総鎮護伊豆山神社の境内社とはいいながら、白山神社は裏山の中腹に鎮座しており、この日は雨。伊豆山神社社殿の右手に白い鳥居 と手水舎があり、ここが「白山社遙拝所」。その右手にコンクリート舗装の坂があり、これが参道。「500m余り、石蔵谷の岩上に鎮座、 徒歩約20分」と記されている。登り出すとすぐに舗装は途切れ、山道は濡れており 木の根っこがあったりして歩きにくい。木々の影も霧に沈んでおり山中は薄暗い。雨傘をさして15分余りの登りでようやく赤い鳥居が見え てきた。社殿は赤い柱と白の漆喰で目立つ存在。この先にも参道が続き、「本宮」がある。
 下りはよく滑り、転んだ拍子にカメラの一部を壊してしまった。尻も痛かったが、それ以上にカメラが心配。

   (以下は静岡県県神社庁ホームページより引用)     神社名   伊豆山神社(いずさんじんじゃ)     鎮座地   〒413-0002 熱海市伊豆山708-1    (以下は伊豆山神社ホームページより引用)     鎮座地   熱海市伊豆山708番地1。     境内    熱海駅の東北約1.5キロ。      本殿は、相模灘を一望に望む、海抜170メートルほどの地点にあります。     境内は歌枕に名高い伊豆の御山、こごいの森の一部で、約40000坪の広さがあります。この場所は、かつて上宮と呼ばれていまし     た。参道の階段を下って海抜50メートル弱の地点には下宮の跡地があり、さらに伊豆浜に下ると走り湯があります。また、海抜     380メートルほどの山中に本宮があります。伊豆の御山は、日金山や岩戸山に連なり、伊豆・相模・駿河の三国にまたがる広大な     神域の要です。      (末社として記載されている部分)     白山神社     御祭神 菊理媛命     例祭日 8月7日      伊豆山記、走湯山記によれば、天平元年夏、東国に疫病が流行した際、北条の祭主が伊豆権現に祈願したところ「悪行のなす所、     救いの術なし、これ白山の神威を頼むべし」との神託があり、猛暑の頃であったにもかかわらず、一夜のうちに石蔵谷(白山神社     鎮座地)に雪が降り積もり、幾日経っても消えず、病人がこの雪をなめたところ、病苦がたちどころに平癒したことから、この御     社が創立されました。     古来より、病気平癒、厄難消除の神様として厚い信仰を集めております。